フェアトレードを、“善悪”という基準で選択していた面もありましたが、相手の顔が見えると自然についてくるのかな…?という意識になりました。

経済格差、貧困問題、児童労働、環境保護…などなど、複雑な要素が絡み合い、なかなか簡単には説明できない「フェアトレード」を、みんなで一緒に考える参加型トーク・イベント『こどもがわかる・おとなにひびくフェアトレードのしくみ』を開催しました。に開催された第1 回めのレポートを、アンケートに書かれた声とともにご紹介します。

聞くだけじゃなくて、みんなで考えてからだを動かして体験できたのは良かった

木の感じがとても素晴らしかった

今回、小学生や、大学生、そして社会人まで幅広い年齢層にご参加いただきました。会場は株式会社budoriオフィスに併設するKINO へや。ここは、東京都の多摩産のスギやヒノキを使ったスペース。皆様から居心地が良いとのうれしいお言葉をいただきました。

聞くだけじゃなくて、みんなで考えてからだを動かして体験できたのは良かった

みんなで考えてからだを動かして体験できた

おはなしを聞くだけのトークイベントではありません。黒板を使ったクイズや、ロールプレイなどをまじえ、体験を通じてフェアトレードを考える場となりました。

よりリアリティをもって理解しました

よりリアリティをもって理解しました

国際協力NGOシャプラニールの職員として南アジアに駐在経験のある菅原さんに聞く現地の話。現地で撮影した写真や動画とともに、文化や風習、食事など、本や文字ではつたわらない現地のお話を直接、うかがいました。

とっても楽しかったです!友達にも伝えます

とっても楽しかったです!きょうのイベントのことを友達にも伝えます

おかげさまで、ご参加いただいたかたから、たいへんうれしい言葉が集まりました。本トークイベント『フェアトレードのしくみ』は、次回、に開催します。

次回の参加型トークイベント『こどもがわかる・おとなにひびく フェアトレードのしくみ』は8 月24 日に開催します

つぎの開催は。小学生、中学生はもちろん、大学生や社会人まで、幅広い年齢層のひとたちがいっしょに体験しながら考えられる内容になっています。ご興味のあるかたは、ぜひお申し込みください。

こどもがわかる・おとなにひびくフェアトレードのしくみの概要

事前申込みで絵本『とりがおしえてくれたこと』プレゼント

10th anniversary
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