こどもたちにつたえたい自然と繋がる暮らし方

「街」でも実践できる自然と繋がる暮らし方

自然の中では、さまざまな動植物が生きることで、その場が豊かになっていく。

例えば、秋に森の木々が木の葉を落とすと、その落ち葉は昆虫や微生物の糧になり、やがて分解されて腐葉土に変わり、再び栄養として森の木々に吸収される。

では、地球を構成する一員として、私たち人間はどのように暮らしていけばいいのだろう?

「エコ」や「環境に優しい」というキーワードよりもっと進んだ、楽しみながら街でも実践できる暮らし方を探ってみよう。

こどもたちにつたえたい 自然と繋がる暮らし方
パーマカルチャーってなんだろう?

編集・執筆者

コンテンツ編集・執筆

横溝千乃…プロフィール
手仕事や料理などの暮らしまわり、パーマカルチャー、旅ものなどを中心に、自然のあるところで活動するフリーの編集者・ライター。出版社勤務ののち独立、神奈川県小田原市のコミュニティガーデン『エノコロ』の管理人を経て、現在は宮崎県日南市に着陸。古い小さな家を改修しつつ、身近な植物を活用したり、保存食を作ったり、いろいろなものを発酵させたり、少しずつ畑を広げたりと、楽しみつつできる持続可能な暮らしを模索中。

10th anniversary
このページの先頭へ