「もの」をとおして「こと」をつたえる、budoriのお店。

budori butiko

budori butiko

創業時(2007年)より、「買い手にも 作り手もに 環境にもやさしいもの」「だれかのためになるもの」を中心に販売するオンラインストア『ロハスガーデン』として続けてまいりましたが、2012年に社名を株式会社budoriへと改めたのを機に、「budoriのお店」という意味をもつ『budori butiko(ブドリブチコ)』に店名を改めました。オフィスの隣にささやかなスペースをもうけて、店舗販売も開始しました。

すこし昔の当たり前を、もういちど。

budori butiko

オーガニックやフェアトレード、地産地消。自分で道具を作ることや、自分でものを育てることを愉しむくらし。それがふたたび“当たり前”になったらいいなというおもいで、商品を選んでいます。

WEB「もの」の先にある「こと」をつたえるショッピングサイト。

budori butiko

サイト用の写真撮影は横浜を中心におこないました。自然体の写真が撮れるように和やかな雰囲気で行えるよう心掛けました。

GRAPHIC小さなカードにこめた、butikoのおもい。

budori butiko

自社にあるオンデマンド機を活用して、紙質の異なるショップカードを複数制作。国産の竹を100%使用した紙や、budoriのオフィスからでた紙を再生して作った紙などを使用。裏面のショップ紹介の文も4パターン用意。ちいさなショップカードにも、「つたえたいこと」をもりこんでいます。

Credits

Design&Store manager
坂元沙也可
Staff
下道愛子
Still
秋本翼
Launch Date
2013.06.

Comment

坂元

自社で運営するショップということで、サイトのデザインからショップカードなどのツールなど、すべて自分たちで行っています。今回のリニューアルを機に、売上げ金額の一部を寄付することをはじめ「次につながるお買いもの」を実現することができました。また、前任者より引き継ぎ、店長になりました。今後はよりbudoriらしさを大切にしながら、商品の企画やセレクトをすすめていきます。(坂元)

下道

お買い物をしてくださるお客様のご要望に、できる限りお応えできるよう、ひとつひとつ丁寧な対応を心掛けております。これは、前任者から受け継いでいる心がけです。そんなときにお客様から御礼のご連絡をいただけると、とても嬉しく、やりがいがあります。 リニューアルをするたびに、budoriらしさが増すショップ。スタッフ自身も、お客様との繋がりを大切にしながら、日々、努めていきます。(下道)

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