2019年、世界最高峰の試合を釜石で。

2019年 ラグビーワールドカップ釜石誘致ロゴ

  • 岩手県・釜石市がラグビーワールドカップ2019の開催都市に選定されました

2019年 ラグビーワールドカップ釜石誘致ロゴ

東日本大震災による津波で甚大な岩手県釜石市では、釜石市復興まちづくり基本計画「スクラムかまいし復興プラン」において、2019年に日本開催が決まっているラグビーワールドカップの試合誘致を目指した取組を推進しています。今回は、NPO法人スクラム釜石を通じて、釜石でのワールドカップ試合誘致活動のためのロゴマークを制作しました。

市内の至るところで、ロゴマークを使用したフラッグが掲げられていました。

2019年 ラグビーワールドカップ釜石誘致ロゴ 2019年 ラグビーワールドカップ釜石誘致ロゴ

釜石のキャッチコピーである「鉄と魚とラグビーの町」を、「鉄」 =炎=赤、「魚」=海=青、「ラグビー」=釜石シーウェイブス=黄の、3色の波模様で表現。赤のラグビーボールは日の出を表しており、「2019年に向け新たなスタートを切る」「2019年に新たな釜石が始まる」「2019年 完全復興」という想いをこめている。また、「釜石」という地名を全面に出し、地域自体の認知度アップにもつながるようにした。写真は、2013年3月末に釜石で撮影したもの。

Credits

Client
岩手県釜石市
Design
坂元沙也可
Launch Date
2012.09.

Comment

坂元

NPO法人スクラム釜石さんを通じて、今回誘致ロゴを制作させていただきました。実際にフラッグになって釜石市内ではためいているところを、幸いにも現地で直接みることができました。津波で何もなくなってしまったスタジアムの建設予定地(鵜住居地区)に立ち、2019年に完全復興した姿を想像し、それまでの継続した支援の気持ちを新たにしました。2019年、釜石での試合が実現した暁には、必ず見に行きます!(坂元)

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