赤ちゃんのいるご家族に最適な贈り物、『初米いろはギフトセット』のブランディングを受託。

米のさくら屋『初米いろはギフトセット』

 

ブランディング

北海道のゆめぴりか専門店、米のさくら屋が企画・販売するギフトセットのパッケージ、Webサイトなどの総合ブランディングをおこないました。

赤ちゃんがはじめて食べるお米

いろはのロゴ

「赤ちゃんが初めて口にするお米」というコンセプトから、『初米(ういまい)いろは』のネーミングをご提案。「いろは」は、赤ちゃんにとって、このお米が「ごはんのいろは」になるようにとの想いが込められています。

「もらって嬉しい」をかたちに。

ギフトボックス全体の写真

ギフトボックスには楮紙の雲竜和紙を採用。特色の金色でモダンな水田模様をあしらうことにより「伝統」と「洗練」の調和をめざしています。

「和」を感じさせるデザイン。

米袋の写真

日本の伝統色「濃緋(こきひ)」をイメージカラーとしてパッケージからWebサイトまで統一。米の個包装には「いろは」クライアントの社名「米のさくら屋」から着想し「さくら」を米粒のシルエットで制作してパッケージに。

「食育」を次の世代へ。

かるたの写真

ネーミングの「いろは」から発展させて、ギフトセットには「かるた」を同梱。「米屋がつくったおこめのかるた」として、読み札の言葉からイラストまですべて完全オリジナルなものに。「お米」や「和食」をテーマに48種類の読み札と絵札を制作。
離乳食を食べる赤ちゃんには「かるた」で遊ぶには早いのですが、ご両親や、おじいちゃん、おばあちゃん、お友達がかるたで遊びながら「和食」のことを考えるきっかけとなり、次の世代に「食育」をつなげる架け橋となるように。との想いから「かるた」を制作しました。

北海道の田園風景へ。

撮影風景の写真

「初米 いろは」を生産する北海道内の農場にロケ撮影を敢行。作り手である農家の方々や、お客様にご協力いただき、すべて撮り下ろしました。

PCでもスマホでも。レスポンシブ対応のWebページ

Webページ

「初米 いろは」の商品紹介ページは、PCでもスマホでも同一URLにアクセスして最適なレイアウトに可変するレスポンシブデザインを採用。スマートフォン世代が気軽に注文できるように制作しています。

Credits

Client
株式会社米のさくら屋
Producer
有村正一
Designer
坂元沙也可
Karuta
田中大士
Web
納谷陽平
Photograph
秋本翼
Launch Date
2015.08.19

 

10th anniversary
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