岩手県花巻市の魅力や取り組みを、市民ライターが発信するローカルメディア「まきまき花巻」のデザインとサイトの構築を受託。

岩手県花巻市の魅力発信Webマガジン「まきまき花巻」

首都圏と地方のご縁を結ぶ 移住・交流プロジェクト「ココロココ」を運営する株式会社ココロマチより、岩手県花巻市の魅力や取り組みを市民ライターが発信するWebマガジン「まきまき花巻」の制作を受託しました。コーポレートサイト、情報サイト「ココロココ」に続く3件目のご依頼。花巻は宮沢賢治を生んだ町。賢治さん 晩年近くの作品『グスコーブドリの伝記』の主人公であるbudori(ブドリ)という名にもゆかりが深い「花巻」の案件であることから、お声がけをいただきました。

岩手県花巻市の風景

地名にもある「花」のモチーフを活かしたデザイン。

まきまき花巻デザイン

ロゴまわりや、TOPのイラスト、「いいね数」のカウントなど、随所に花のモチーフを採用。写真が際立つよう、その他の要素はシンプルにしました。

メディアサイトのための、スマホファースト。

ディアサイトのための、スマホファースト。

情報サイトということで、使用デバイスのスマートフォン率が高いことを想定し、スマートフォンでの見え方を優先したデザインに。更新のしやすさや手間も考慮し、レスポンシブ・ウェブ・デザインを採用しました。

独自の「いいね数カウント」で、盛り上がりを表現。

ディアサイトのための、スマホファースト。

FacebookやTwitterなどの各種SNSで話題になった数の合計値を、「◯◯まき」と表示させることで、記事の盛り上がりを表現しました。

ライター自身が更新できるような仕組みづくり。

ディアサイトのための、スマホファースト。

会員登録した花巻市のタウンライターが、各自で記事を投稿するスタイルのため、ライターごとの記事一覧やプロフィールページを準備。管理画面上での更新のしやすさにも気を配りました。

Credits

Client
株式会社ココロマチ
Direction
納谷 陽平
Date
2017.03.31
10th anniversary
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