全国5地区が実施する森林環境教育事業『ろうきん森の学校』から、活動案内冊子のリニューアルをご依頼いただきました。

ろうきん森の学校案内パンフレット

日本の里山再生をテーマに、労働金庫連合会(以下労金連)が活動資金を支援し、NPO法人ホールアース研究所を主管団体として、全国5地区が実施する森林環境教育事業『ろうきん森の学校』。2016年から新たな10年の活動へと突入する区切りとして、また、新たに活動拠点が増えることなどから、活動案内冊子のリニューアルをご依頼いただきました。


東京都の特産品として、都が認証した商品につける「Eマーク」の紹介チラシの制作を受託。

10年、20年と続く活動であることを伝える。

10年、20年と続く活動であることを伝える。

ろうきん森の学校は、労金連の50周年記念の社会貢献活動として、豊かな森の再生・環境問題に取り組む人材育成を柱に、2005年10月に開校しました。企業とNPOが協業で取り組む活動として10年以上続く稀有な活動であることを、表紙に明記。活動の3つの柱についても、具体的な活動写真とともに表記することで、より伝わりやすくするよう心がけました。

活動の広さを、大きく開いてみせる。

コンテンツと動線を徹底して見直し。

形状は「巻き三つ折り」を採用。3箇所だった拠点が5拠点になるということもあり、拡大や活動の幅広さなどを楽しく見せられるように日本地図を大きく使用しました。

Credits

Client
労働金庫連合会
「ろうきん森の学校」は、労働金庫連合会の50周年記念社会貢献活動であり、2005年度から2014年度までの10年にわたり、NPO法人ホールアース研究所を全国事務局に全国3地区(福島・富士山・広島)で自然体験を中心とした活動を展開。2015年度からの10年間を「第2期」と位置づけ、新たに2地区(新潟・岐阜)を増設し合計5地区で活動中。「森を育む・人を育む・森で遊ぶ」を柱に、環境教育事業の発展を目指す。
Designer
坂元沙也可
Launch Date
2016.04.13
10th anniversary
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