Collaboration !!! Sanyo Paper × budori

市の紙

地域で循環する。地域の紙になる。

株式会社budoriは、長年にわたり紙の製造に携わる山陽製紙株式会社と提携し、地方自治体(市)向けの再生紙循環サービス『市の紙』を開始しました。山陽製紙では、紙ゴミを回収し、再び用紙として再生することができるため、「市」ででたゴミだけでコピー紙などをつくることができますので、新たに紙を買う量をすくなくすることができ、資源の有効活用を測ることができます。
また、紙ゴミの循環だけではなく、その土地の特産品や名産品の製造過程でできる副産物を紙に抄き込むことができますので、その地域の特色を活かした再生紙をつくることができるのです。budoriは「市の紙ゴミでつくった用紙」を使って、特産品のパッケージ、イベントなどでの配布物など、地域のPR に活用できるツールを制作します。

大阪紙・川崎・仙台紙 地域で循環すれば、その土地の紙になる。

地方自治体ごとに『市の紙』づくりに取り組むことで、資源のムダを省き、繰り返し使うことで購入費用の削減にもつながります。
地域ごと以外にも、企業ごと、学校ごとに古紙を回収し、それぞれの再生紙をつくることができます。

企業:名刺や封筒などのステーショナリーに、学校:学校新聞。また循環を学ぶ教材として

何が抄き込んであるか、わかるでしょうか?

捨てられるものを、つかえるものに。

地域ごとにでる紙ゴミを再生する。その再生紙に地域の特産物などの製造過程ででる副産物(製造廃棄物)を抄き込んでオリジナルの紙をつくることができます。その紙を活用してあらたに商品やパッケージをつくることもできます。
廃棄物(ごみ)として処理するために費用を使うのではなく、再び使えるものをつくる。再生することで、地域のPR に役立ててみてはいかがでしょうか。
副産物以外にも、その土地の特産品なども抄き込むことができます。

付加価値をもった地域再生紙 梅炭クレープ紙

山陽製紙のある大阪府のおとなり、和歌山県は言わずと知れた紀州梅の名産地です。梅を使用した加工品が数多く製造され、出荷されています。これまでは産業廃棄物の処理の一部は海洋投棄処分をおこなっていたが、法律がかわり、平成19年4月より禁止となると、その後は業者の約95%が製造過程ででる廃棄物を委託処理していました。
そこで、大量にでる梅の種を有効活用するために生まれたのが、梅炭クレープ紙です。

梅炭のチカラにより調湿や消臭効果のある環境にやさしい再生紙ができました!

防カビ・吸湿・消臭・吸ガス

防カビ・吸湿・消臭・吸ガス

古紙・炭・水でつくる、カラダにも地球にもやさしい梅炭紙。
ちいさなお子さんのいるご家庭にもオススメです。
梅の炭による効果は、天日干しすることで回復し、繰り返し使うことができます。

『市の紙』オリジナルグッズ 製作のお問い合わせ
株式会社budori
tel.03-5809-3057 Webからのお問い合わせ (担当:秋本)

山陽製紙株式会社

山陽製紙株式会社

昭和3年の創業より、産業用梱包資材の製造を中心に紙の製造に携わってきた山陽製紙株式会社。
現在では、紙業を営むものとして地球の資源を無駄にしないために、古紙や製造副産物の再生にちからをいれており、なかでも、付加価値の高い古紙(再生紙)の普及に取り組んでいます。

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