東京の木「多摩産材」を活用し、東京の山の再生につなげる。

東京都 木とのふれあい推進事業フライヤー

東京都 木とのふれあい推進事業

『木とのふれあい推進事業』とは、東京都が推進する、多摩産材の普及を目的とした助成事業のひとつ。
多摩産材の活用を推進するため、都内の私立幼稚園や小学校の木質化を助成するというものです。
東京の木(多摩産材)をつかったプロダクト『KINO-Tokyo Tree Products』をきっかけに、『木とのふれあい推進事業』の助成先募集チラシを製作しました。

施工後のイメージがわくようなフライヤーに

東京都 木とのふれあい推進事業

助成対象が私立の幼稚園や小学校等のため、実際に木質化した事例をメインビジュアルにすることで、施工後のイメージがわくようなフライヤーに。メインビジュアルは、多摩産材を使用して園舎を木質化した幼稚園に訪問して、撮影。
また、校内に掲示されることを想定し、表面はポスターとして貼ることもできるようなデザインにしました。

撮影場所:二俣尾保育園

裏面にまとめた詳細情報については、助成金の募集要項以外に「なぜ多摩産材を使ってほしいのか」というそもそもの目的を知ってもらえるように、東京の森林が抱える問題や活用の意義などを、やわらかい言葉で表記。
助成金に関わりがない人が見ても、東京の森林を知るキッカケになるツールになるよう制作しました。

東京都 木とのふれあい推進事業 東京都 木とのふれあい推進事業

木とのふれあい推進事業

Credits

Client
東京都産業労働局農林水産部森林課
Design
坂元沙也可
Still
秋本翼
Launch Date
2013.07.22

Comment

坂元

東京のやまのことを考えるという共通の目標に取り組むなかで、今回のお仕事をご一緒させていただくことができて、とても勉強になりました。今後もこのご縁に感謝し、東京のやまの再生につながるようなお手伝いができればと思っています。(坂元)

秋本

撮影を担当しました。保育園に伺うと、多摩産材が豊富に使われていてびっくり。 できるだけ、そこで使われている木のぬくもりやあたたかさが伝わるような色味、構図を意識しました。(秋本)

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