2012年3月13日 08:10 バンコクパレスホテル

さて、3日目です。この日は、午前中はバンコク巡り!
3日目はすごく濃い一日だったので、前編と後編の二本立て!最後まで読んでくれると嬉しいです!

この日も相変わらず暑い…!
まず目指すはグランドパレス!いわゆる王宮です。
例のごとくタクシーを使っていざ出発。

出発して間もなく、道路の脇で兵隊さんがなにやら作業をしています。

そこで、写真撮らせてくださーい!と声をかけてみると…

なんと整列してくれて、しっかり撮らせてくれましたー!
怒られたらどうしようと思っていただけに、素敵な笑顔で返してくれて嬉しかったなーありがとう!

さあ、タクシーは昨日とは打ってかわって順調にぐんぐん進みます。

すると…遠くに王宮が!

近くに寄ると…

ゾウがいる!
ゾウの像!(寒)
そうです、タイではいたるとこにゾウがいます!本物は見ていませんが、ゾウをモチーフにした絵画や雑貨など、いたるところにゾウがいます。
タイではゾウを大切な存在として扱っているみたいです。
日本に戻ってきて、その理由について少し調べてみました。

そうすると、なにやら昔、戦争の時には王様を乗せて先頭で戦う動物が象だったとのこと。
関連して「勇気」だとか「誇り」のシンボルとして捉えられてきたとか。ふむふむ。
さらに、1917年までタイの国旗は、赤地にプラックと呼ばれる白い象がデザインされたものだったそう。(知らなかった…)林業では労働力として、その他観光業でも活躍しているということで、尊重される存在になったんですね。
いつもお世話になっている存在を尊重するってのはとても素敵なことだ。

さー宮殿の中に入ります!

…人、すげえ!中は観光客でごった返していました!
同時に「有村を探せ!」(赤白のボーダーではありません)
わかりましたか?うふふ

さらに進み、入場ゲートを通ります。

こちらがチケット。チケットの半券と引き換えにパンフレットを渡される。このパンフレットが言語ごとに分かれていて、日本語版も用意されている。(やっぱ日本人の観光客はおおいんだろなあ。)

中へ入ってみると、圧倒されるような建造物ばかり!

中はワット・プラケオと呼ばれるタイ仏教の頂点に位置すると言われる施設と王宮が併設されてます。

観光客の間をすり抜けながら、色々な建造物を見て回ります。
真ん中に見えるのが黄金の仏舎利塔。これはお釈迦様の遺骨を納めるために作られた塔とのこと。

こちらが本堂。建物の内部は撮影禁止だったため写真は残っていないのですが、本尊がまつられていて中でお祈りをすることができます。みんな膝をついて本尊への敬意を表す場所。うまく言葉にできないけども、清々しい空気が流れてるというか、そこにいるだけで体も心も清められるような気持ちになりました。

そして、ここでまたジョージの癖が!
歩いていたお坊さんに、写真を撮らせてもらってよいか聞くと快諾!優しい!
パシャ!

今回のタイ訪問中、いろんな人に写真を撮らせてもらいましたが、よくよく考えられると一人も断られてないことが判明。日本だと考えられないですよね。
みんな感じがよい。警戒心が低いのかな、なんて思ったりもするけど、警戒する必要がない社会なのかも。
そんな根本のこともやっぱりたくさんのギャップがありますなあ。

続いて、チャックリー宮殿というタイ式の建築と西洋建築が混合しているという建物へ。なにやら宮殿そのものはビクトリア様式で、屋根はタイの伝統様式を用いてるとのこと。
ほうほう。そう言われるとなんだかそんな気がしてきたなあ。うん、きっとそうだ!
(くわしくなくてすみません)

以上!王宮観光!

そして、ここから急展開を迎える…

王宮を出て、兵隊さんに写真を撮らせてもらったりしてると、おっちゃんが近寄ってきた。
なにやら警察の人らしい。ゆるい雰囲気の人でとりあえず話をしていると、なんだかこっちへおいで的な感じになり、川の方へ連れてかれる。
目の前に広がるはチャオプラヤ川!
お?なんだ?どーなる?どーすんの!?

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