その後…

なんとそう…ボートで川を下りました!!うひょー!

このボートに乗ったらいろいろ名所にいけるよといわれ、もう言われるがまま。されるがまま。

川下りのお値段なんとひとり1,200バーツ!
ジョージの好きなスタバは、タイだとコーヒー1杯でだいたい100バーツ!(ちなみに、100バーツがいまだと日本円で250円ぐらいですね)
つまりだよ、スタバで12杯もコーヒー飲めるぐらいのお金で謎のボートに乗ったわけです!
でも騙されたんじゃないよ!
高いなーてのはわかってて乗ったんですよ(言い訳)

じゃーん

スーツ着てるのにこーんな床びちゃびちゃな、ちっこいボートに乗せられて、出航!
これね、ちょー早いんです。
隣に座ってる有村の声が聞こえないぐらいの猛烈なスピード!
下手したら振り落とされるんじゃないかぐらいの勢い。
びびりなジョージはもちろん、ボートにしがみつきました。

そんな中いたって冷静に乗ってる乗り合わせた観光客の人たち…
ごめんなさい。
こんなにびびってごめんなさい。

さあ、向かった先はWat Arun(ワット・アルン)。ここで一度下船。

空に向かってそびえ立つこの塔は高さ75m 。
あとで知りましたが、この塔は途中まで登ることができて、そこからの眺望がとても素敵なんだそう!
絶好の撮影スポットをみすみす逃してしまった!がーん!
(こういう観光地巡りっぽいことをする時には予め調べとくことが大事ってのを痛感…)

再度ボートに乗り込み、川をぐんぐんと下ります。
ボートに乗っているとあることに気づきます。

川の左側と右側で全く景色が違うのです。
左手はとっても豊かな暮らしを垣間みることができる一方、右手はとても貧しい雰囲気があります。

まず左側。

つい最近できたように見える。おそらくオフィスと住宅がひとつになったような建物です。

次も左側。

上の写真ほどではないですが、きれいな建物です。船着き場も用意されてる。

一方、今度は右側。

どうですか?これが川をひとつ挟んだだけで、両岸に存在する建物に見えますか?

いまの日本のようにちょっと強めの地震があればいまにも倒壊してしまいそうな建物。洪水のときの被害はどれほどだったのか、とても気になりました。

次も右側。
庭にきれいな花が見えますが、家自体が少し傾いているようにも見えます。

どういう経緯でこういう差が生まれたかはわからないし、家が古いからといって暮らしが貧しいかというとそういうわけではないと思いますが、日本では見ない光景だけに大きな衝撃でした。

今回フォーラムの時間を一部割いて、街中を見て回ったわけですがやはり実際に自分で動いて、見て、感じることって大事だなと改めて思いましたよ。
ネットが発達して、どこからでも情報にアクセスできる世の中ですが、そういう体感を通してじゃないとわからないことってやっぱりあるなあと。

さあ、観光はここまで!この後フォーラムの会場へ戻ります。
ここで、普通ならタクシーを使うところですが、たまたま目に留まったTUKTUK(トゥクトゥク)に乗ってみることに。タイの代名詞でもありますしね!

皆さんTUKTUKがどんなものか知ってますか?

どんっ!

これです!
んーと、簡単に言うと窓のないタクシーです。
あのね、どの運転手も同じかはわかんないですが、これ、ボート以上に…怖いです。

どうです?わかりますか!?とりあえずすごいスピードでしょ!(わかりづらい)

いやーいつぶつかるのか、いつ振り落とされるのかってどきどきしましたよ。

しかも、運転手のにいちゃんに完璧に狙われました。
ほら。

どうです?日本でタクシーに乗って、こんな顔で運転手さんに見られたことありますか?
まあ無事に事故なく会場に着けたからいいんですけどね…

さあ、ここから話はフォーラムに戻るわけですが、その模様は別途ご用意しているスペシャルレポートでご覧くださーい。

話は飛んで次はフォーラムの後のお話!
今回フォーラム内での行動を共にし、budoriがフォーラムに参加するきっかけを与えてくださった宮内淳さんと、宮内さんが代表理事を務める地球友の会の皆さんと一緒に会食をしました!

(宮内さんには活動についてインタビューをさせていただいてます。活動の内容や想いについてより詳しく知ることができますのでぜひご覧ください→宮内淳氏へのインタビュー 「地球に生きる」ということ)

向かった先はとてもアットホームな雰囲気のご飯屋さん!
いやーとてもとても楽しい時間を過ごしました!

地球友の会の方々は皆さん素敵な方ばかりで、フォーラムの感想からプライベートなことまでいろんなお話をさせてもらいました。皆さん英語をしっかり喋れるので、ぼくももっと勉強しなきゃなあと改めて痛感。

そして、ここで珍事!
ジョージ…モテる…!笑
このご飯屋さんの店主をされてるSwangさん(男性)から猛烈なアプローチ!

手を握られるもどう反応してよいかわからず困惑…

連絡先の交換まで!笑
「きみはボクの孫になってお店で一緒に働かないか」と!
嬉しいけど、嬉しいけど、遠いよ!(そこか!)

とっても明るい方で、店長さんなのに一緒にお酒を飲んで一番酔っぱらってました笑
でも楽しかったからいいんですよ、素敵な思い出です。
最後にみんなで集合写真。

いやーほんと素敵な時間をありがとうございました!

そして、楽しい時間はあっという間にすぎ、翌日。

2012年3月14日 6:40 スワンナプーム空港

8:15バンコク発の便に乗るために、6:40に空港に到着!
日本から到着したときは、すぐに移動してしまったため、ゆっくり写真撮れませんでしたが、中はこんな感じ。

今回利用したスワンナプーム空港はすっごい近代的な空港なんです。
タイはまだ発展途上の国だという勝手な認識をもって訪問したんですが、近代的な建造物もたくさんありました。イメージで固めてしまうのはよくないなとあらためて感じました。

これもギャップですよね。日本にいるだけじゃわからないこと。

そしてここで、今回空港とホテルの往復を案内してくれたワンさんとお別れ。
一緒に過ごした時間は少しだけでしたが、まるでお母さんのような雰囲気にいやされました笑
ワンさんありがとう!!

そしていよいよ、日本へ向けて出発!!

あ、帰りの飛行機ですが、行きと同様がっつし寝てしまいました…(たぶん6時間半のうち4時間ぐらい)
でも、行きの飛行機よりは起きてたので、空からの写真撮影に成功!

ありきたりだけど、雲の上から見る空は絶景ですね!

空から見ると、日本もタイもそんなに離れてない気がしてくる。
タイで出会ったワンさんやご飯屋のSwangさん(男性)、ホテルのボーイさんやタクシーのおっちゃん、みんなは今もタイで普通の生活をしてるんですよね。
そうやって考えるとすごく不思議な気持ちと同時に、ちょっとあったかい気持ちになります。
同じ空の下、みんなつながってるんですよね(ジョージ 詩的ver)

と、タイのレポートはこげな感じです!!

いやはや、最後まで読んでくださった皆さん!ほんとにありがとうございました!
また旅レポが書けるように日々がんばっていきまーす!

(そのときはもっとすてきな文章を書けるようにガ・ン・バ・ル・ゾ…!)

ではでは!

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