小笠原・母島 「海底熟成ラム Mother」

Branding
課題
戦前サトウキビ栽培が盛んに行われていた小笠原では、当時から蒸留酒のラムが作られ親しまれていました。この小笠原ラムを、母島の海に沈めて海底熟成させた新しい東京のラム「Mother」が母島で誕生しました。「小笠原の歴史とともに次世代につなげていくこと」をミッションとしてリブランディングをしました。
提案
デザイン制作のみならず、商品の総合ブランディングを提案。小冊子、Webサイト、販促ツールなどのほか、ラム専門店にレシピ開発を依頼するなど企画も含めたプロジェクトに。

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ラムボトルをイラストに起こして特徴的なシンボルに。波型のラベルの中心にボトルイラストを置くことで「海の中で熟成させた」商品のキーポイントを表現しました。ボトルに描かれた星は、小笠原諸島の配置を模しています。

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左から海底熟成を経て珊瑚が付着したボトル。タグを使用した案など複数案検討し、最終的に右のボトルデザインになりました。

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